神無月の和菓子

亥の子餅


炉開きの日が「亥の月の亥の日」といわれてます。
第一亥の日が武家
第二亥の日が町人
陰陽五行では、亥は水性の陰で、火に勝つことから、亥の日のは、火難を免れるといわれます。
そこから亥の月の亥の日に火を使い始めれば、その冬は火事にならないと信じられてきました。
炉開きの日が「亥の月の亥の日」と決まりました。

よわい草


「よわい草」は菊の別名。
ういろうの生地に葉を表す緑色に色付けした練り切り生地を置き、白味噌あんを包みました。
表面に氷餅をまぶし、中央にくぼみをつけて小豆かのこを置いています。
至ってシンプルですが、可愛いらしいです。

◆ 羽二重餅


マシュマロ風な小さなお餅です。

◆ ハロウイン


練りきりのハロウィンとかぼちゃの羊羹も作ってみました。

◆紅葉 いちょう

 


山々が赤や黄色に色づく季節。色づく葉の代表的なモチーフ、紅葉といちょうを作りました。
紅葉はこしあん、いちょうはオレンジピールを混ぜ込んだ白あん入り。

◆ 栗まんじゅう・くるみまんじゅう


秋らしい栗とくるみを使った焼き色もかわいらしい焼きまんじゅう。
同じ生地で2種類作りました。
栗まんじゅう:栗が入ったしろあんくるみ

 

 

2017年09月30日