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睦月の和菓子

◆ 花びら餅


新年を祝う華やかな花びら餅。
ほんのりと透ける桃色が上品です。
甘く煮たごぼうと白味噌あんがとても美味しいです。

◆ 亀甲


浮島と羊羹の組み合わせ

◆ 黄身しぐれ(水仙)


黄身しぐれの生地をしぐれ型で抜きました。
練り切り生地の水仙を飾りました。
中はこし餡です。

2017年10月01日

如月の和菓子

◆ うぐいす餅

 

◆ 梅

 

◆ ういろう梅

 

◆ 鬼


きんとん製の鬼です。
目は錬り羊羹で作りました。
中はつぶし餡です。

◆ うぐいす


練り切り生地を俵型にし、ぬれ布巾で包み両手の指を使って顔と尾のかたちにします。
目の部分に黒ごま、好みの場所に梅のお花をつけます。
中は黄身餡です。

和菓子教室

 

 



2017年10月01日

弥生の和菓子

◆ 桜


春風に誘われて、桜が一輪、舞い降りてきました。
ピンク色がかわいらしい練りきりの桜

◆ いちご大福


いちご大福は、いちごとあんこの組み合わせ。
それを求肥で包むことで大変おいしく出来上がります。
甘くてしかも低いカロリー、ダイエットにも効果的です。

◆ 引千切


よもぎ餅・練り切りなどの一部分を柄のように引きちぎった形にし、中央をくぼませて丸めた餡などをのせたもの。
宮中で人手不足から餅を引きちぎって手早く作ったといわれます。
ツノのような形は引きちぎった名残ですね。
京都など西日本で3月3日の桃の節句に供えます。


2017年10月01日

卯月の和菓子

 

◆ 春のめばえ

 

◆ 茶包み

 

花かご (甘納豆入り)

 

◆ 花かご


春の野でお花摘み。
ゆずの香りがアクセント。
練り切り生地を茶巾絞りしたあと、3色の生地を細かいふるいでこし中央に飾りました。
中はゆずあんです。

◆ 浮島


甘納豆を散らした浮島と抹茶浮島の組み合わせ。
白あんを生地に混ぜて蒸しあげた、ふんわり、しっとりとした食感です。

木の芽薯蕷


すりおろした山芋が入っているシンプルなおまんじゅう。
木の芽を飾り、薄く焼き色をつけました。
中は粒あんです。

和菓子教室でのお稽古風景

 

生徒さんの作品

2017年09月30日

皐月の和菓子

◆ 野遊びと薔薇


野遊び
中あん:味噌あん

薔薇
スプーンで簡単に作れます (^-^)/
中あん:黄身あん

◆ 琥珀羹(干菓子)


寒天を煮詰めて作る干菓子です。
甘納豆、うぐいす豆、栗

◆ 茶畑


初夏の茶畑をイメージした焼き菓子。
生地はアーモンドパウダーとバター、中は抹茶餡で少し洋風です。

◆ 味甚羹(木の芽)


あんは白味噌あん・粉山椒
木の芽の香りが初夏の訪れを感じられますね。

◆ 琥珀糖


寒天を煮詰めて作る干菓子。
緑で色づけし、楓の型で抜きました。

◆ 桃の羊羹


やわらかな桃の羊羹です。
瑞々しい甘みが広がります。

◆ キウイ羊羹


キウイでも作ってみました。
酸味があってさわやかです。

2017年09月30日

水無月の和菓子

◆ きんとん製あじさい


羊羹の生地のきんとんです。
あじさいの花の飾りをつけて可愛らしく、
透明の錦玉羹を散らして雨の露を表わしています。

◆ 白ごまチュイール


瓦をイメージした薄焼き菓子です。

◆ あじさい(雪平)


メレンゲを加えた餅生地。ふわふわしたやさしい生地で美味しいです。
中あん:こしあん

◆ 抹茶マカロン


和風にアレンジした 抹茶の入った可愛い焼き菓子です

◆ 若葉


ゆず浮島と抹茶羊羹の上に、白、薄い緑、緑の三色のそぼろで初夏の若葉を表現しました。...

◆ 艶干玉錦(紫陽花)


寒天を煮詰めて作る干菓子。薄紫と透明の二色にして、紫陽花を感じさせる干菓子にしました。...

◆ あじさい(ういろう)


ういろう生地は伸ばすと透けて見えるので、中心を薄くしてあじさいのイメージカラー、水色、ピンク、薄紫に色付けした練り切り生地を置き包餡しました。
中あんはういろう生地と相性の良い白みそ餡です。

◆ 梅のみぞれ羹


錦玉液に道明寺粉を加え、さらに梅干しを刻んで加えました。
見た目が涼しげ。

2017年09月30日

文月の和菓子

◆ 潮騒


上南羹と浮島の組み合わせ。

◆ 香魚


練り切りの香魚(あゆ)
中あん:こしあん

2017年09月30日

葉月の和菓子

◆ ほおずき


夏の風物詩「ほおずき」中は甘酸っぱいあんず餡です。

◆ はちみつレモン羹


夏の暑い時に爽やかにしてくれるレモンピールとはちみつレモン味の羊羹です。
レモンピールが透けて見え、涼しげ (*^-^)

◆ ひまわり


花びらは鋏を入れて作ります。
中はゆず風味のこし餡です

◆ 抹茶水ようかん


夏に食べたい!抹茶の水ようかんです。

◆ 金魚鉢(錦玉)


銘:夏のはじめ(錦玉羹・羊羹・甘納豆)
金魚鉢(錦玉羹)の中に金魚や楓の葉を浮かべました。
梅酒風味のさっぱり夏らしいお菓子です。

◆ ほうじ茶の冷やしくず


ほうじ茶味のとろりとした食感の冷やしくずです。
黒糖かんを作ってかのこ豆と合わせて飾りました。

2017年09月30日

長月の和菓子

◆ 菊


9月9日は重陽の節句(菊の節句)です。
一晩菊の花に真綿をかぶせておき、9日の朝にその真綿で顔を拭うと邪気を払い長寿が得られるという言い伝えもあります。
中あんは栗あんです。

◆ 柿の実


黄色と赤の色粉で柿色に着色したういろうで、柿のピューレを混ぜた白あんを包みました。

◆ コスモス


濃いピンク色の生地がほんのり見える「埋め込みぼかし」であんを包みました。
そうするとピンク色の生地からほんのりと濃いピンク色の生地が出てきて綺麗ななぼかしになるのです。
あんにはラズベリーピューレを入れました。

◆ 菊


9月9日は「重陽の節句」別名「菊の節句」とも呼ばれています。
長寿を願う菊を作ってみました。
中は白あんです。
包あんをしたら三角棒で筋を入れ、さらに箸の頭で模様をつけ、花芯と葉を飾ります。

きんとん製萩の露


萩の繊細な色は天然色素を少量加えて色付けしました。
きんとんの生地には寒天を加えてあるのでしっとりした食感です。

◆ 月とうさぎ


少しやわらかめの羊羹の中に栗を入れ、練りきりのうさぎを飾りました。

 

2017年09月30日

神無月の和菓子

082

亥の子餅


炉開きの日が「亥の月の亥の日」といわれてます。
第一亥の日が武家
第二亥の日が町人
陰陽五行では、亥は水性の陰で、火に勝つことから、亥の日のは、火難を免れるといわれます。
そこから亥の月の亥の日に火を使い始めれば、その冬は火事にならないと信じられてきました。
炉開きの日が「亥の月の亥の日」と決まりました。

よわい草


「よわい草」は菊の別名。
ういろうの生地に葉を表す緑色に色付けした練り切り生地を置き、白味噌あんを包みました。
表面に氷餅をまぶし、中央にくぼみをつけて小豆かのこを置いています。
至ってシンプルですが、可愛いらしいです。

◆ 羽二重餅


マシュマロ風な小さなお餅です。

◆ ハロウイン


練りきりのハロウィンとかぼちゃの羊羹も作ってみました。

◆紅葉 いちょう

 


山々が赤や黄色に色づく季節。色づく葉の代表的なモチーフ、紅葉といちょうを作りました。
紅葉はこしあん、いちょうはオレンジピールを混ぜ込んだ白あん入り。

◆ 栗まんじゅう・くるみまんじゅう


秋らしい栗とくるみを使った焼き色もかわいらしい焼きまんじゅう。
同じ生地で2種類作りました。
栗まんじゅう:栗が入ったしろあんくるみ

 

 

2017年09月30日

霜月の和菓子

081


◆ 初霜


◆ 亥の子餅

 

◆ 浮島(秋姿)

 

◆ 初霜・紅葉きんとん製


初霜:中あんはうぐいすあん
紅葉:中あんはあんずあん

◆ 落ち葉


二色をぼかして涙型にし、竹串で葉脈を描き、葉の端に切れ込みを入れ、こしあんに巻きつけました。


 

 

2017年09月30日

師走の和菓子

08

◆ 冬なごみ

ういろう製、中は梅あんです。
氷餅をまぶして冬の風情を。

◆ 柚子の香

すりおろしたゆずの皮を混ぜた白あんを、黄色に着色したういろう生地で包みます。
氷餅をまぶし、黄緑色の練りきりの生地で小さな葉を作り貼り付けました。

◆ 聖夜

クリームチーズとレーズンを混ぜた洋風な白あんを、ういろう生地で包みます。
氷餅をまぶし、ヒイラギの葉やベルを飾りました。

◆ 水仙

黄色に着色したういろう生地を円形に伸ばし、中央に梅あんをのせて包みます。
抜き型で抜いた水仙の花を可愛く飾ります。

◆ 黒糖まつかぜ

黒糖の風味に白みそを加えた蒸しカステラです。
仕上げに芥子の実を散らします。

 

ういろうは米粉(うるち米、もち米)、小麦粉、ワラビ粉などが用いられ、砂糖には白砂糖、黒砂糖などが用いられる。

2017年09月30日